USA-CA Award

現時点ではUSA-CA Awardの申請にはQSLカードによるコンファームが必要です。私はかなり前に500のAwardをもらっていて、現在QSLカードによるコンファームは922となっています。しかしBuro経由でのQSLカード交換を止めてしまったこともあって、その後増えることもなく推移しています。
これはQSLカードによるコンファームの実績

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ある方から、Logger32のLoTW SyncでState、County欄が自動更新できないかという問合せをいただきました。そこで久しぶりに昨年以降LoTWでコンファームしたQSOをダウンロードしてLoTW Syncを走らせてみました。その結果LoTW+QSLによるコンファームの実績は次のようになりました。これで目出度く1000を申請する資格が得られました。

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LoTW Syncのオプションは次のように選択する必要があります。

LS2018_50.jpg

CQ-WPX AwardはすでにLoTWによるコンファームが認めらていて、USA-CA Awardについても計画中とあります。その日のために一度確認されたら如何でしょう。但しLoTW Syncでエラーになる場合があり、その代表的な例は、

LS2018_57.jpg

これは次のように修正しないといけません。
LS2018_58.jpg


[ 2018/01/30 10:46 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

ワイドディスプレー 落下防止

以前液晶テレビをニャンコに倒されたことがあるので簡単な落下防止を。100円ショップで見つけた荷造り用のベルトで台座を棚板に固定しました。安上りで簡単です。

DSCN2461.jpg DSCN2460.jpg


[ 2018/01/29 10:11 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

パソコンディスプレー入れ替え

長年使ってきた17インチスクエアディスプレーを予備にして、21.5インチワイドディスプレーを導入しました。この横幅だとLogger32、JTDXも同時に表示することができます。
大きさは20~22インチ、ワイド、スピーカー内蔵、必要なケーブルは全て同梱されていることを条件にAcerの機種を選択しました。但し、やや黄色が強調されるのが気になります。少しいじれるのかどうか要チェックです。

DSCN2458.jpg


[ 2018/01/26 12:27 ] PC | Trackback(0) | Comment(0)

Club Log ダウン?

1230Z頃から接続ができなくなっています。

LS2018_44.jpg

2018/1/26
一部の機能以外は回復したようです。私が日頃使っているQSOのupload機能 (QSOをログすると同時にそのQSOをupload) が使えなくなっていますが。


[ 2018/01/25 22:03 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.347

次回のClubLogによるPrefixデータベース更新により、Kosovoが新エンティティとして追加されます。ClubLogを利用していない場合は手動で追加してください。

Country - Republic of Kosovo
Prefix - Z6
Start date (not official yet) - January 21, 2018
1 hour a head of UTC
CQ Zone - 15
ITU Zone - 28
Continent - Europe
Longitude - 21.17 East
Latitude - 42.67 North
ADIF Entity - 522

[ 2018/01/24 06:41 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

ブログの拍手コメント

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[ 2018/01/22 09:42 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

Logbookに記録されるQSO Start time(TIME_ON)は、従来、次のいずれかのタイミングでその時間が記録されていました。

LS2018_37.jpg

a. Logbook entry windowのcallsign欄からフォーカスが移動した時
或は
b. QSOがLogbookに記録された時

次期バージョンでは、もし"Callsign field loses focus"にチェックが付いていれば、Scratchpadで"Set XXX QSO start time"をクリックした時の時間が記録されます。
もし"When QSO entered in Log"にチェックが付いていれば、Scratchpadの操作に関わらず、常にTIME_ON=TIME_OFFとなります。

LBEW_39A.jpg


[ 2018/01/22 09:19 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

JTSummary ver1.25

QSOs/Bandのグラフを追加しました。問題が無ければ近日中にリリースします。

2018/1/24
リリースしました。

LS2018_34.jpg


今日のスケッチポイントは、

ドイツ バイエルン地方の雪景色です。写真のようにはゆかない雪景色、初めて描いてみましたが、、、、

Germany_20180121.jpg


[ 2018/01/21 18:38 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

JTDXとFT8 その後の進展

なかなか次の正式版リリースに到達しませんが、最新のテスト版はかなり改善されています。今やFT8を運用する際AutoSeqが必須ですが、現在のWSJT-Xに比べかなり複雑になっていて、選択可能なオプションがたくさんあります。今まで何とも不愉快だったのは、誰かを呼んで他の人に応答があった場合でもこちらの送信を止めることなく呼んでしまうこと、更にその直後の送信が不可能になってしまうことです。最新のテスト版ではこの現象がおきないようです。
JTDXの最新のホームページはこちらですが、ここから18.0.0.133の正式版(General release)は勿論、18.1.0.66の最新のテスト版(Evaluation versions only) もダウンロードすることができます。この正式版にはFT8は未実装です。また私が現在テストしているのは、まだ未公開の18.1.0.67-6です。

http://www.jtdx.tech/index.php

JTDXもWSJT-xもそうですが、VSPEのようなCOM共用ユーティリティを使っても、Logger32と同時にCAT COMポートを開くことができません。私はしばらくの間FT8、JT65はIC7300を使ってきました。この場合、仕方なくLogger32側のCOMポートは閉じていました。ただ例えばAntenna selector等をLogger32から制御する場合には問題が出るか知れません。
この問題はIC7300に限らずK3でも同じで、JTDX、或はWSJT-Xは頻繁に接続エラーになってしまいます。ところがTS480の場合は何故かエラーになることもなく同時にCOMポートを開いておくことができます。不思議です。

[ 2018/01/18 12:00 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(6)