HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

T10

思うところがあって少しT10モードを運用してみることにしました。まだ3 QSOしかなく、と言ってもこのWはLogger32のテストで使ったダミーQSO、VK、GMは今日のホントのQSOです。
JTDXのメーリングリストのメンバーで毎週末に集中的に運用しようとのことです。

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  1. 2017/10/04(水) 20:48:12|
  2. Others
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KenwoodUtility

テスト中の簡単なUtulityです。
Logger32はRadio-1、2に異なるトランシーバを設定して簡単に切り替えることができます。私の場合は、現在Radio-1にK3、Radio-2にIC7300です。その他にTS480、K2、KX3があります。
もし第3、第4等のトランシーバを使う場合は、それ用の設定ファイルでLogger32を起動することもできます。しかしちょっとTS480で聞いてみようかという場合はこれも面倒なので、
・ 簡単なCAT機能があること
・ QSOデータをLogger32に送って、簡単にログできる (Logger32のTCPサーバを使う)
ことを目標に作ってみました。KenwoodとElecraftは殆ど同じPCコマンドを使っているので、このまま、例えば相手がTS480でもK2、或はKX3であっても動作します。

LS2017_267.jpg

これはあまり汎用性があるとは言えないUtilityなのでリリースするつもりはありませんが、もし興味があればお知らせください。

  1. 2017/10/04(水) 12:01:53|
  2. by JA1NLX
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Windows 10 Update

今秋Windows 10の大きなupdateが行われるようです。現在それに向けて事前のテスト版(Insider Preview ビルド)が頻繁にリリースされています。
このテスト版のupdate後に、PCに接続されているUSB Audio Codecの割当が毎回変わってしまい、一瞬まごつきます。私のPCには現在3ツのUSB Audio Codecが接続されていて、それぞれK3、TS480、IC7300のAudio IN/OUTとして使っています。このUpdate後にはUSB Audio Codecの割当を確認することが必要です。気づかないでいると、「あれれ、JT65の波がでない、信号が見えない」と慌てます。

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  1. 2017/10/04(水) 10:28:36|
  2. PC
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AT7M

盛んにspotにupされ、時々JAがQSOしているのが聞こえますが、こちらには全く入感ナシ。完全に諦めムード

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  1. 2017/10/01(日) 12:58:07|
  2. IOTA
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IC-7300 設定

・ Logger32と接続できること
・ JTDXと接続できること、但しLogger32側のCAT用COMを閉じること
・ RTTYはFSKモード、PSK31、PSK63がLogger32で使えること
以上を満足させるための設定は、現時点で下図のようになりました。
IC7300と接続されたCOM7をLogger32とJTDXで共有するためにVSPEでテストしましたが、Logger32側でCOMを閉じておかないとJTDX側で開けない、開いてもすぐオチル問題が解決しません。

LS2017_258.jpg


  1. 2017/09/29(金) 11:34:25|
  2. Other
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IC-7300 気になるところ

評判通り、コストパフォーマンスに優れたトランシーバであることは間違いなさそうです。敢えて私にとってのマイナス評価がつく項目をいくつか、、、

・ 通常ヘッドホンは使わないので送信時のFANの音が大変気になります。皆さんが紹介されているFANに交換してしまいましたが、回っているのか、いないのか心配になるほど静かです。
・ ディスプレー部の"パワー相対表示"、以前からICOMは相対表示です。何故パワーの絶対値が表示できないのでしょう?
・ ディスプレー部の"TX表示"、受信時にも"TX"が表示され、送信時にはその色が変わります。これって凄く紛らわしい。パネルにもTX/RXのLED表示があるのに、、、
・ SDカードを使って色々なことができるのはいいとして、ファームウェアの更新にもこれを使うのはちょっと困ります。一般的なPCにはSDカードのスロットが無いことが多いのです。今後もしファームウェアの更新が行われる時は、仕方なく普段使わないノートパソコンでダウンロード、SDカードに記録しなければなりません。
・ 2波同時受信ができないのでパネルの"XFC"ボタンを多用することになります。これが外部に取り出せるともっと使い勝手が良くなると思うのですが、、、


  1. 2017/09/27(水) 10:38:53|
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SummaryIOTA ver2.60

2017/9/27
リリースしました。

SummaryIOTA ver2.60をテスト中です。IOTAのwebページからダウンロードできる"myqsos.csv"を読んで、実績を表示します。
今回"myqsos.csv"のフォーマットが少し変更になったので、以前のSummaryIOTAMiniをVB2015で作り直しました。テストで問題がなければ近日中にリリースします。

LS2017_249.jpg



  1. 2017/09/26(火) 09:14:14|
  2. by JA1NLX
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IC-7300

抜群のコストパフォーマンスと評価の高いIC-7300を購入しました。SubRXが必要ならK3、200Wが欲しければTS-480HXと割り切りです。
若干CATのための本体の設定に時間がかかりましたが、通常使いそうなところは何とか一通り動作を確認できました。それにしてもメニューの複雑さだけは慣れそうにありません。

DSCN2380.jpg



  1. 2017/09/23(土) 17:40:01|
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IOTA Summary

IOTAの新しいwebページにログインすると、My IOTAというタブがあります。このタブをクリックすると、メニュー項目の1ツに"Summaries"があります。これをクリックすると現時点のAwardの取得状況、クレジット申請状況等々が"表形式?"で表示されます。これはこれで見やすく、全てが網羅されていていいのですが、不要なモノが多くあります。そこで次のようにすると手元でもっと簡単に、見栄え良く(?)表示させることができます。

1. Summariesのページを右クリックして全てを選択、コピー
2. Excel(或は同等のアプリ)を開き、ペースト
3. 自分に不要なモノは削除
4. セルに適当に色付け、また簡単な計算式を入れる。この結果は例えば次のようになります。

LS2017_245.jpg

5. これを保存しておきます。

Pendingに追加する程度はこのテーブルで直接変更します。またCreditedの変更もできます。但し、例えば私の場合、IOTA Africa等はまだまだ数不足ですが、"あといくつで完成"という項目を追加すればモアベターです。IOTA Userをお試しください。


  1. 2017/09/23(土) 08:12:18|
  2. IOTA
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JTSummary ver1.22

JTSummary ver1.22をリリースしました。
・ 前回使ったLogbook ADIFを自動的に開く
・ QSL タイプをチェック、Updateボタンをクリックすれば再表示
・ FT8mJT9、JT65、T10、Digi_1について、QSO Wkd/Cfmedの上にマウスを置けば、そのモードのWorked CQZoneの数を表示

JTSummary_7.jpg



  1. 2017/09/22(金) 10:15:40|
  2. by JA1NLX
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