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Logger32 ver3.50.388

最新版が自動更新でリリースされました。機能改善とバグ修正です。
・ UDP BandMapのBlocked callsign list
JTDX/WSJT-Xは時々本当のcallsignではないテキスト文字をcallsignとしてデコードすることがあります。これらの"Fake callsign"を自動的にブロックし、Blocked callsign listに登録します。

登録された"Fake callsign"の例

SS2019-05_134.jpg

・ JTDX/WSJT終了時にLogger32のRadio comポートを前の状態に戻す機能
UDP BandMapのStartメニューからJTDX/WSJT-Xをスタートすると、Logger32のRadio comポートがOFFになります。UDP BandMapのStopメニューからJTDX/WSJT-Xを終了した時、或はUDP BandMapの右上にある"X"をクリックするとJTDX/WSJT-Xが終了し、UDP BandMapも閉じます。この後Logger32のRadio comポートはONになります。
JTDX、WSJT-XのUnique-rig-nameのショートカットを使っている場合、今まではLogger32のRadio comポートを前の状態に戻す動作が不安定でしたが、これが改善されています。
[ 2019/06/04 06:30 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

・ UDP BandMapに表示されるcallsignを右クリックすると、今までにデコードされたメッセージを表示します。次期バージョンでは彼が送信したメッセージのみを表示するようになります。(今までは彼を呼ぶメッセージも一緒に表示していた)

SS2019-05_128.jpg

・ 変なcallsignのブロック(UDP BandMap)
JTDX/WSJT-Xは時々変な文字列がcallsignとしてデコードされる場合があります。UDP BandMapにもそのまま表示されていましたが、次期バージョンではこれらの変な文字列を自動的にブロックし、ブロックリストに記録します。
下図の"CU73"が自動的にブロックリストに書かれたもの、他は手動で追加したものです。

SS2019-05_127.jpg

[ 2019/05/29 07:54 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

次期バージョンは5/27に自動更新でリリースされる予定です。UDP BandMapにオプションが追加になります。その他はバグ修正です。

UBM_11.jpg


[ 2019/05/26 09:01 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.386

最新版が自動更新でリリースされました。
FT4は、ModeのMFSKのサブモードとして扱われます。既にFT4のQSOがログされている場合は必ずRecalcを実行してください。
尚、現時点ではFT8は従来通りModeとして扱われます。

1. Band/Mode設定画面でMFSKの周波数帯を追加

SS2019-05_062.jpg

2. Digitalモード設定画面でMFSKにチェック

SS2019-05_063.jpg

3. Recalc実行

[ 2019/05/20 09:32 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

FT8運用のためのLogger32、JTDXの設定

基本的な設定についてまとめました。右のリンクにある"FT8運用のためのLogger32、JTDX設定"をクリックすればご覧いただけます。
[ 2019/05/14 16:33 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

最新版をuploadしました。Uploadだけで約20分かかります、ハイ
[ 2019/05/12 20:19 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32次期バージョン FT4

FT4をMode MFSKのSubmodeとして扱うことがADIFで決定したようです。このためLogger32の次期バージョンではこの対応のための修正が行われます。またADIFModes.txtも自動更新されます。尚、自動更新後にRecalcを走らせてください。
新しいADIFModes.txtの一部

FM
FT8
FSK441
HELL =FMHELL,FSKHELL,HELL80,HFSK,PSKHELL
ISCAT =ISCAT-A,ISCAT-B
JT4 =JT4A,JT4B,JT4C,JT4D,JT4E,JT4F,JT4G
JT6M
JT9 =JT9-1,JT9-2,JT9-5,JT9-10,JT9-30,JT9A,JT9B,JT9C,JT9D,JT9E FAST,JT9F,JT9F FAST,JT9G,JT9G FAST,JT9H,JT9H FAST
JT44
JT65 =JT65A,JT65B,JT65B2,JT65C,JT65C2
MFSK =FSQCALL,FT4,JS8,MFSK4,MFSK8,MFSK11,MFSK16,MFSK22,MFSK31,MFSK32,MFSK64,MFSK128
MSK144

今後FT8も同様の扱いになる可能性があります。(FT8はMode MFSKのSubmodeに変更かも?)

[ 2019/05/07 07:13 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.384

現在自動更新による最新版はver3.50.384です。
Logbook entry windowのState欄に入力、或は表示されたStateを変更した時、Logbookには変更を反映したCQ Zone、ITU Zoneがログされるようになりました。

[ 2019/04/29 10:54 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

WSJT-Xに追加されるFT4モードに対応します。自動更新後、以下の確認、修正が必要です。
・ Logger32のフォルダにあるADIFModes.txtにモードのFT4があること。無ければ追加
FM
FT4
FT8
FSK441
HELL =FMHELL,FSKHELL,HELL80,HFSK,PSKHELL
ISCAT =ISCAT-A,ISCAT-B

・ Band&Mode設定テーブルにFT4のスロットを追加
・ FT4をDIGIモードとして扱う場合は、Phone/Digitalモード設定テーブルでFT4をDigitalモードとしてチェック
・ Recalcを実行

FT4が追加されたWSJT-X 2.1.0-rc5がは4/29にリリースされる予定です。Logger32は上記により少なくともQSOが手動でログできます。或はWSJT-XのLogbookをimportすることが可能になりますが、それ以外については不明です。UDP BandMapの機能がFT8と同じように使えるかどうかはわかりません。

今のところ、JTDXにFT4が追加されるかどうかのアナウンスはありません。

FT4がModeとして追加されるのか、或はMFSKのSUBMODEとして追加されるのか等、ADIF、LoTWでの扱いはまだ決められていません。

[ 2019/04/25 11:53 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 不具合

現在の最新版 ver3.50.383では、UQF、或はCSVによるLogbookのpartial exportが動作しません。次期バージョンで修正される予定です。

[ 2019/04/23 06:39 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)