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WinKey Utility

久しぶりにWinKey Utilityをいじっています。1ツは基本的な機能のみのWinKey、もう1ツはコンテストで使えないかと試行錯誤しているWinKeyContestです。どちらもVB2015で書いています。イチバンの問題は、TS480で使うとどちらも頻繁に符号乱れが発生することです。ダミー接続、ローパワーでのテストなのでRFIによるものではありません。VB6で書いたものはこのような症状は発生しないし、K3、IC7610でも発生しません。Logger32によるTS480へのポーリングが影響しているようで、ポーリングをストップすると正常です。でも何故TS480だけなのか???  Logger32のCW Machine、N1MM+で同じWinkeyerを動かしても正常です。

WinKey
余計な機能は一切省略、Callsignを入力してLogキー(この場合F4)を押せばLogger32にQSOをログします。

SS2020-01_039.jpg

WinKeyContest
想定しているContestはARRL DX、WPX、それにCQWWです。しかしまともにスコアの計算が出来るのはARRL DXだけです。あとはCountryとかPrefixのデータベースが必要だし、ポイント計算も面倒なのでLogger32任せになります。
それならN1MM+でも使えばということになりますが、、、

SS2020-01_040.jpg

こんなにまでして何故つくるの? って言われたら、それは楽しいからです。Logger32にない機能を自分好みで作り、それが想定通り動けば嬉しいものです。第一お金がかかりません。
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