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アンテナ 更なるダウンサイジング

台風の大風で曲がり、更に各所の接触不良で14以外は使えなくなったR6000、運よく探し当てた工事屋さんに取り外してもらうことが出来ました。ベランダもすっきりしましたが、近日中に14/21/28用のトラップバーチカルを上げる予定です。奥に見えるのは10/18/24用のトラップバーチカルです。

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給電部付近のパイプ接続部で曲がっています。更に21、28、50用のエレメント取り付け部もガタガタになっていました。
曲がったパイブを取り換えるべく補修パーツも入手したのですが、これをまた上にあげる気にはなりません。
なかなかいいアンテナではありますが、構造が複雑、重量バランスが悪い、接続箇所が多数、ラジアル取付・取り外しが面倒等、今となっては「文句」ばかりです、

IMG_20191207_091505.jpg

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[ 2019/12/07 09:37 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(4)

アンテナ

Loggerでいつもお世話になっています。
アンテナに関しては同じ状況です。
XからSKになったときに、簡単に取り外しができるような物にしておいてよと言われてまして。
現在は和歌山M社の、HT3とVN3DXをベランダに取り付けてあります。
これでしたら軽量で家族でも簡単に撤去可能ですし、台風時にもさっと撤去できます。
性能とか飛びを他の設備と比較するよりも、今置かれた現状を理解しつつ、その範囲で楽しめる
様にするしかないかなと思う今日この頃です。Hi
しかし現実は聞こえない(FT8では見えない)飛ばないの連続です。((笑))

[ 2019/12/07 15:21 ] [ 編集 ]

全く同じ状況ですネ 
もう後には戻れないのですが、この悪いコンディションでも幸いFT8のおかげで何とか楽しんでいます。Logger32の半自動運用なのでストレスもたまりません。
私はなるべく軽量にしたかったのでVN3Jrにしました。HT3は現在メーカーで製作中(?)のようです。
狭い庭がラジアルワイアだらけですが、もう文句は言わせません、ハイ
質問ですが、お使いのVN3DXは、雨の時共振周波数のズレはどの程度ありますか?
[ 2019/12/07 15:55 ] [ 編集 ]

VN3DX の雨天時の共振周波数

吉田さん おはようございます。
標記の件ですが、当局の設置状況では10MHzと18MHzが低いVSWR範囲狭いことから、雨降りの時の変化が顕著に表れ、10MHz帯では2500Hzほど変わってしまい、VSWRの1.5の範囲から逸脱してしまいます。
設置状況は幅2mほどのベランダにあり、建物から離隔距離もないのとアンテナの半分ほどが建物の影響を受ける環境にあります。
あまり参考にはなりませんがご連絡まで。
奥村
[ 2019/12/09 11:10 ] [ 編集 ]

奥村さん
有難うございます。私のVN3Jrは全般に広帯域で、雨の時は10MHzは僅か、18/24MHzでは数十KHz下にずれます。
HT3は間もなく到着の予定ですが、ベランダに取り付けるマストがもう少しかかるので設置はしばらく後になります。VN3Jrとは6mほど離れた位置に設置します。ますますラジアルワイアだらけになりそうです。
[ 2019/12/09 17:12 ] [ 編集 ]

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