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Logger32 次期バージョン

QSLフラグの付け方に新しい機能が追加されます。

SS2019-09_101.jpg

上の3ツについては従来通りで、QSOがログされる時に自動的にフラグを付ける項目にチェックします。

Remove external Export QSL flags
ClubLog等にQSOをuploadする時、N2AMG作のL321LogSync等のutilityを使っている場合は注意が必要です。
eQSLの場合は、一時的にLogger32が作るeQSL Dump File.txtが使われる可能性があります。
ClubLogの場合は、一時的にLogger32が作るClublog Dump File.txt、或はADIF Audit trail.txtが使われる可能性があります。
私のUtility、ClubLogUploaはClublog Dump File.txtを使っています。それぞれ設定を確認し、必要な項目にチェックします。
(従来は、Logger32.iniの概要項目を修正する必要がありました。)

SS2019-09_102.jpg

Flag existing QSOs for QSLing
何らかの理由で、Logbookにある全てのQSOにフラグを付ける場合には、フラグを付ける項目にチェックしApplyをクリックします。
或は全てのQSLフラグを外す場合は、Remove all send QSL flagにチェックを付けApplyをクリックします。
いずれの場合もSentフラグの付いたQSOに対しては何もしません。

SS2019-09_103.jpg

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[ 2019/09/30 11:18 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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