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釣竿アンテナ その後

もっぱら7、10MHzで使うアンテナとして、釣竿を使った簡単なアンテナを2階ベランダに設置してテストしてきました。結局、現在は6mの釣竿に7mほどのワイアを巻き付け、1:1のバラン経由でLDG RT-600チューナーに接続しています。2.5mほどのワイア 40本をベランダ床に這わせました。数本程度のワイアを這わせるよりは受け、送りが少し改善されているように見えます。

IMG_20181204_150840.jpg


2018/12/7
釣竿を10mに変更し、約10mのワイアを巻き付けました。
この長さは7で約1/4波長、10で1/4波長より少し長めになり、少なくとも10でのテストの結果、更に受け、送りが改善されました。R6000での14、18と同様に、もらうリポートのほうがいいことが多くなりました。
何とかこれで使えそうなので、10mの釣竿はある方から譲ってもらった「支持金具」で固定しました。

IMG_20181208_085008.jpg


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[ 2018/12/04 15:31 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(4)

いよいよ、ダウンサイジングですか・・・。バーチカルのラジアルに関心があります。ラジアルは、二方向にまとめて伸ばしているのでしょうか。それとも、先の方で展開しているのでしょうか。できるだけ面に近い方が良いような気がしますが、如何でしょうか。それと、手すりが金属製のようなので、それをラジアルに使うことはできませんか。すでにご存じで検討済みのことかもしれませんが。良い結果がでることを期待しています。
[ 2018/12/10 00:30 ] [ 編集 ]

Shinさん ご無沙汰しています
タワーを残したまま「あの世行き」にはしたくないので、、、というのがダウンサイジングの理由です。
バーチカルに関する私の持論は、
・ 海辺のような場所なら地面付近に給電部、ラジアルは短くていいから、地面に可能な限り多く四方八方に展開
・ 住宅に囲まれているような場所なら給電部はなるべく高くして、各バンドに共振させたラジアルを四方八方に展開
タワーは(FTI次第ですが)いずれ撤去するので、タワー利用はあくまで暫定的です。屋根に上っての作業は不可能です。そうなるとベランダに設置するバーチカルしかありません。ラジアルはせいぜい2方向にまとめて展開するスペースしかありません。ベランダは、それだけではラジアルとしてあまりいい結果にはならなかったので、2.5mx40本のラジアルとの併用です。
昔、給電部を高く上げたGPを好んで使いました。当時はCWを耳で聞くだけだったので、他の人が聞こえるのに自分には聞こえないということを意識したことはありませんでした。しかし最近のFT8ではイヤでもこれを感じます。現在このアンテナでの受け、送りが改善されて、NA、SA、EUにも拾ってもらえますが、やっぱり受信がよくありません。他の人がQSOしている相手が見えないことが頻繁にあるのです。これはター上にあげたR6000で14以上を運用した場合も同じです。
欲を言えばキリがなく、大きなアンテナももはや夢物語ですので、このバーチカルと過ごすことになります。
[ 2018/12/10 06:47 ] [ 編集 ]

丁寧なお返事をありがとうございました。1960年代、貴兄の信号を7メガでよく聞いていたころからもう半世紀が過ぎたのですね。バーチカルで無線を是非お続けください。私も、その内バーチカルに戻ることになりそうです。どうぞお元気で。
[ 2018/12/13 18:48 ] [ 編集 ]

Shinさん
あの頃が懐かしいですネ 当時はビームアンテナなんか夢の夢で、もっぱらバーチカル(GP)のみ使っていました。
どうぞ良い年をお迎えください。
[ 2018/12/14 13:25 ] [ 編集 ]

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