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Logger32 UDP BandMapの新機能

UDP BandMapに表示されるcallsignから任意のcallsignをクリックしておくとにより、次のタイミングでJTDX、或はWSJT-Xが呼び始めるきっかけを与えることができます。RW0SJを指定した例です。

Screenshot2018_00301.jpg


クリックされたcallsignが、
・ 次にCQを送出した時
・ 次に73、RR73、RRRを送出した時 (JTDXの場合のみ)
例えば、UDP BandMap上に表示されているcallsignのうち、次は彼をゲットしようという場合、あらかじめそのcallsignを指定しておけば、あとは勝手に呼び始めることになります。

もう1ツの新機能はUDP BandMapに追加される、"Calling Me BandMap"です。ここには自分を呼んできたcallsignのみが表示されます。左が"Calling Me BandMap"でR9YBTが自分を呼んできた例です。

Screenshot2018_00323.jpg

このcallsignをクリックすると自分の次の送信タイミングでこのcallsignを呼び始めます。例えばCQを出して次から次に呼ばれるような場合、勿論JTDXなりWSJT-XのAuto Seq、或はマウスのダブルクリックでも同じことですが、単純なシングルクリックで、任意のcallsignを選択して応答することができます。
但し、特にJTDXの場合はAuto Seqのモードがいくつかあって少し複雑なので、モードをうまく選ぶ必要があります。"Auto Seq 1"と"1 QSO"の組み合わせがイチバン相性がいいかも知れません。

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[ 2018/05/07 18:39 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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