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IC7300 USB接続だけでRTTY(FSK)を

IC7300とPCをUSB接続すると仮想COMポート(私の場合は現在COM9)とUSB audio codecが生成されます。この接続だけでRTTYを運用するための方法です。

1. VSPEでCOMポートを共用させる。Splitモードで、私の場合はCOM9に対し仮想COM13を作る。
2. EXTFSK.DLLをLogger32のフォルダに置く。
3. IC7300の設定
・ モードはRTTY、USB SENDはRTS、USBキーイング(RTTY)はDTR
4. Logger32のRadio設定
・ COM portはCOM13
5. Loggre32のSoundcard data windowの設定(MMVARI、MMTTYどちらでも)
・ RTTY keyingは"use EXTFSK"、PTT optionは、PTT by shared radio port、RTS keying only、Serail portはCOM13
・ Soundは生成されたUSB audio codecを指定
6. EXTFSKの設定
・ FSK outputはDTR、PTT outputはRTSを指定

更にIC7300の設定でUSBキーイング(CW)をDTRとし、CW machineのSoftwatreモードで"Share radio serial port for CW"にチェックすれば、それだけでSoftwareモードのCW machineを使うことができます。

最後にFT8では、
JTDXでSerial portをCOM13、Soundは生成されたUSB audio codecとします。但しLogger32側のCOMポートはOFFにします。こうしないとJTDXがすぐエラーになります。

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[ 2018/03/28 15:14 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

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