JTDX Transeceiverで使い分ける

WSJT-Xでも同じですが、次のようにショートカットを作っておけば、TransceiverによってJTDXを使い分けることができます。
1. jtdx.exeのショートカットを作る
2. ショートカットの名前を、例えばJTDXForK3と変更してデスクトップに置く
3. ショートカットのプロパティを開き、リンク先にスペースを空けて、--rig-name=K3 と書く  (K3はこのショートカットで使うTransceiver)
4. このショートカットでJTDXを起動すると初期状態になる。K3用の設定をする。

LS2018_149.jpg

5. この設定ファイル等は、通常のフォルダとは違うフォルダに保存される。
JTDXがIC7300用の通常のフォルダ、K3用、TS480用に作られたフォルダが、JTDX-K3 と JTDX-TS480。

LS2018_150.jpg


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[ 2018/03/21 16:41 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

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