FC2ブログ





Logger32 UDP BandMapの使い方

Logger32には、WSJT-X、或はJTDXでQSOをログすると同時にLogger32のLogbookにそのQSOをログする機能だけでなく、WSJT-X、或はJTDXがデコードしたcallsignをUDP BandMapに表示する機能があります。時々質問をいただくこともあるので、UDP BandMapへの表示のさせ方を整理しておきます。これは表示の例ですが、右はJTDXのBandActivity、左はUDP BandMapです。
UDP BandMap について、
callsign左の"X"は、QSO B4、文字色が緑はCQ、背景色がオレンジはnot worked this mode、背景色が薄いピンクはnot worked this Band/Mode、callsign左のオレンジはLoTWユーザーを示しています。

LS2018_82.jpg

私の場合、ニューだとか、QSO B4とかは全てUDP BandMapで表示するようにしてあります。

1. JTDXの色設定
CQ、自分のcallsignと自分の送信メッセージの色だけを設定しています。(WSJT-Xの場合も同じ)

LS2018_83.jpg

2. UDP BandMapを表示させるには、
ステータスバーのUDPを右クリック、"Open UDP BandMap"をクリックします。

LS2018_86.jpg

3. UDP BandMap 表示のオプション(1)
Configメニューでオプションを選択します。

LS2018_84.jpg

4. UDP BandMap 表示のオプション(2)
callsignの背景色(Highlight)は、DX pot windowの色設定によります。

LS2018_85.jpg



スポンサーサイト
[ 2018/02/12 20:49 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ja1nlx.blog109.fc2.com/tb.php/3721-6ccec290