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Logger32 Sync IOTA

Logger32には、IOTAが提供するmyqsos.csvを読み、Logger32のCreditフラグを更新する機能があります。ところがこのmyqsos.csvにはとんでもなく乱暴に処理したとしか思えないデータがあります。
これは某氏のmyqsos.csvの一部ですが、何とDate、Timeが全てゼロ。900件以上あるデータのうち、800件以上のDate、Timeがゼロ。私のmyqsos.csvには、callsignが違うもの、Date、Timeが明らかに違うものが10数件あります。この程度であれば手作業で修正可能ですが、800件以上となるとお手上げ。

LS2018_4.jpg

これをLogger32が読んでもLogbook内の該当QSOを見つけ出すことが不可能です。最初のレコードからエラーになりこれ以上何もできません。

LS2018_3.jpg

同じような例はLoTWにもあります。いずれもデータベースを電子化する際の手抜きとしか言いようがありません。なかなか進まないIOTAのClubLog Matchingですが、肝心のIOTAのデータベースにこんな不備があればうまくゆかないのは当たり前か。

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[ 2018/01/03 11:40 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(2)

myqsos.csv

こんばんは。今年もよろしくお願いいたします。
FD申請時代の申請データについては、データベースにコールサインとIOTA Nr.以外は登録されていないようです。島名は極一部、登録が確認できます。QSO Date/Time以外に、モードもNULLです。周波数はすべて14Mhzとなっています。(HFとUHFの区別でしょうか)
申請者がWebで詳細登録をするようになってからの分が整っているようです。
古い申請データの正当性を問うことも、既に出来ないと思われます。
[ 2018/01/04 01:49 ] [ 編集 ]

こちらこそヨロシクお願いします。
従来Logger32は0000のdate/timeレコードがあると、「これはダメ」というだけでしたが、今回、0000であってもそのIOTAがLogbookdeCredit Grantedであればそのまま無視、そうでなければ候補のcallsignを全て表示させる、というように処理を変えてもらいます。完璧ではありませんが、かなりユーザーの負担が減ると思います。
IOTAに「無いものねだり」しても仕方がないので、、、
[ 2018/01/04 08:37 ] [ 編集 ]

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