FA-VA4 使い方の一例

電源のON/OFFは電源スイッチ、それ以外の全ての操作は3ツのボタンだけで行います。ボタンの基本的な使い分けは、
・ 左: 選択、メニュー呼び出し等
・ 中: ダウン
・ 右: アップ
私がよく使うモードは一定周波数範囲をスイープ、SWRを表示するモードです。(メニュー表示は、SWR Single Sweep) 以下その一例です。
このモードには更に3ツのサブモードがあります。選択ボタンを押すと、"<"モード、">"モード、それに"M"モードに切り替わります。(画面左上に注目)
先ず"<"モード
アップボタン、ダウンボタンを押すと中心周波数が100KHz単位でアップ、ダウンします。

DSCN2440.jpg

選択ボタンを押すと">"モードに」なります。
アップボタン、ダウンボタンを押すとスイープ範囲が、6、12、25、50、100.200、400、800、 1600、3200、6400、12800KHzのようにアップ、ダウンします。

DSCN2441.jpg

選択ボタンを押すと"M"モードになります。
アップボタン、ダウンボタンを押すと、中心周波数がその時のスイープ範囲により決められたステップ、例えば±200KHzの場合は4Khzステップでアップ、ダウンします。

DSCN2442.jpg

このように特定のバンドの中、周辺であればこのモードで中心周波数を変えることが出来ます。しかし14から21MHzに変えようとすると結構大変です。このような場合については次回に、、、





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[ 2017/12/30 09:34 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

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