Logger32 ver3.50.279

(1) Antenna Rotorコントロールが少し変更になりました。
DX spotをクリックした時等に自動で回転させることができますが、クリックしてから回転が始まるまでの遅延時間を指定できるようになりました。(誤動作回避のため) イチバン下に追加されたチェックボックスのどこかにチェックします。デフォルトは"No delay"になっています。
自動回転するのは、次の操作を行った場合です。
・ Logbook entry windowでcallsignを入力し、フォーカスをcallsign欄から移動
・ DX spot windowでDX spotをクリック
・ BandMapでDX spotをクリック
・ CW machineにcallsignを入力
・ Soundcard data windowでcallsignをクリック

2016_577.jpg

尚、DX spotをクリックした時等に自動的に回転させるには、下段ステタスバーのRotorを右クリック、"Turn rotor on DX spot click"にチェックを付けておきます。

2016_578.jpg

(2) フォント設定関連で少し変更になります。
Logger32は色々な画面でフォントを指定できるようになっています。これらの設定は設定ファイルに保存されます。
OSを変更した時、今まで使っていたフォントが新しいOSにインストールされていない場合があり、エラーになることがあります。このような場合にはエラーにせず、次の注意画面が表示されるようになりました。後でフォントをインストールするから、とりあえずそのままにして立ち上げるのか、或はArialフォントに変えてしまって立ち上げるのかを指定します。、

2016_579.jpg


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[ 2016/08/16 06:28 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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