Logger32 新機能  IOTAクレジットフラグの自動更新

RSGB/IOTAからダウンロードした"myqso.csv"を"IOTA_Credit.csv"とファイル名変更して、Logger32のフォルダに置きます。
メインメニューに追加になる、"Synchronize IOTA"をクリックします。

2016_460.jpg

次の画面でどちらの同期をさせるか選択します。
・ Add any new non QSL Credit Granted"
QSL Accepted以外のQSOを対象にします。(Contest、ClubLog等)
・ Add any new QSL Credit Granted"
QSL AccceptedのQSOのみを対象にします。

私のテスト例では、合計813件のQSOに対して40件以上のエラー、"can't find、、、、"がでます。この原因は、Logger32のLogbookにある、年、月、日、時間、callsignとRSGB/IOTAに登録されたそれらが一致していないことによります。
callsignでは、"/P"とか"/A"とかの有無が殆どですが、全く異なる日付(年が違う、月日が逆とかもあります。一度に数多くのデータを登録したので間違いが無いとは言えませんが、それにしても多すぎます。RSGB/IOTAのデータベースは何らかのデータの引っ越しを手作業でやったのでしょうか?
クレジット申請に伴い現在私のデータベースにはアクセス出来ませんが、解除後にデータベースの修正をしてみる予定です。

2016_459.jpg


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[ 2016/07/04 16:43 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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