Logger32 新機能  IOTAクレジットフラグの自動更新

Bobが興味をもって手をつけたばかりなので、どのように実現するかはまだ不明です。
ClulogでQSO確認がとれたQSOについて、QSLカードに替わってIOTAの申請に使うことができるようになりました。下図のClubLog QSO matchesでQSOを選択します。

2016_441.jpg

このQSOはQSLカードを受け取って登録したNot submittedのリストに追加されます。この中のAF-012がClubLogでQSOの確認がとれたものです。myqso.csv

2016_442.jpg

2016_440.jpg

ここまではLogger32とは関係ありませんが、テストも兼ねて申請してみました。審査終了後のmyqso.csvにこれがどう反映されるか、例えばQSLカードではQSL accepted、或いはIOTA ContestによるQSO確認ではContest acceptedというフラグに変わります。ClubLogによるQSO確認ではどのようなフラグになるのか、場合によってはmyqso.csvをLogger32が読み、自動的にCredit Grantedにフラグを更新できるかが今後のテストです。


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[ 2016/07/02 16:02 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

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