Logger32 ver3.50.256

現在の最新版は、ver3.50.256です。主としてGRITTYとのインターフェースが強化されました。
Logger32でGRITTYを使うためには以下のようにします。
1. GRITTYをダウンロード、インストールします。
2. Soundcard data windowを開き、メニューから"Gr"をクリックします。
3. GRITTYとLogger32のGRITTY画面が開きます。
4. GRITTYの左端のアイコンをクリックし、Soundcardの設定をします。
5. Logger32のGRITTY画面の色設定は、Soundcard data windowのRX windowの設定と共通です。
6. Logger32のGRITTY画面でcallsignをクリックすればLogbook entry windowに転送されます。
7. Logger32のGRITTY画面でスクロール操作をすると受信による画面書換が中断します。この時タイトルバーのアイコンがj変化します。スクロールポインタが最下段にくると画面書換を再開します。
8. 必要があればGRITTY.iniの内容を書き換えてください。(マーク周波数の変更とか) GRITTY.iniはGRITTYのインストール先によって存在場所が違います。
Program Filesの場合はWindowsが作る隠し場所に、それ以外はGRITTYのフォルダに生成されます。

2016_243.jpg


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[ 2016/03/27 09:52 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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