HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

3D2YA Bravo-5のチェック

IMGP1169.jpg

3D2YA行きまで1ケ月少しとなったので持参するアンテナ、Bravo-5のチェックをしてみました。
このアンテナは2012年、2014年の3D2YAで使いましたが、時々、特に14MHzの共振周波数が大幅に下にずれてしまうことがありました。
以前はエレメントからこの箱への引き込みがむき出しの長いビス経由になっていました。確証はありませんが、時々見舞われるスコールで箱の上部が水浸しになりエレメント間の絶縁不良を引き起こした可能性があります。
そこでこのビスを止めてジョンソンターミナルに付け替えてみました。絶縁不良の可能性はずっと少なくなるはずです。実際に現地で使う時は、この部分をビニル袋ですっぽり覆います。
これで各バンドのSWRを見てみますと、18~28MHzは全く問題なしですが、SWR 2以下の帯域が200KHzしかない14MHzでは若干高めになり、14.065MHzあたりで1.1と最小です。コイルの調整で何とでも動かせますが、大変クリチカルです。とりあえず運用予定周波数の14.040MHzで最小となるよう調整しました。
その他のコイルは昨年帰国してから全く触っていませんが、少なくとも14MHz以外は再現性のいいアンテナです。アンテナの準備だけなら5分もあれば完了です。バンド切替はこの9V乾電池で白いターミナル板から出ているリード線に触れるだけです。

このところ少し暑さが和らいでいますが、まだまだ蒸し暑く今日のチェックは30分で終了。今後、天気の具合を見ながらあと数回はチェックする予定です。
ちょっと気になっているのは同軸ケーブルです。今まで20mの3D2Vを1本、10mの3D2Vを2本持参していましたが、20mのケーブルはすでに寿命なので、今回は10mのケーブルを2本にする予定です。でもそろそろこれも更新したほうがいいかも。
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  1. 2015/08/12(水) 16:18:06|
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