3D2YA_2015 IC7000の過酷なテスト まとめ

とうとうFANが4ツになってしまいました。

2015_268.jpg

IC7000の内蔵FANは手前上部に配置され、すぐ上のケースに開けられたスリットを通して外気を吸い込み、内部に風を送ります。内部で発生した熱気はケース各所に開けられたスリットを通して外部に逃がしています。もちろん後部の冷却版からも熱が放出されます。

・ 内蔵FAN(規格不明)は常時回しっぱなしになるよう改造。オリジナルの温度上昇で速度を変えて回すのはそのままです。この改造では繰り返しテストでピンクバーがやっと3本を維持します。

・ 6cm FANの場合、ケース上部の外気を吸い込むスリット上に置いて、内部に向かって風を送り込みます。これでは風が弱いのか全く効果がありません。eBay 6cmは14V前後で回すので回転数、風量はもっと落ちます。
この場合は、もう1ツの6cm FANを最も熱くなる左後部のスリット横に置き、強制的に内部の熱気を外部の放出してやると効果があります。ピンクバー1本程度を維持します。ケースも暖かい程度の温度を維持。

IMGP1156.jpg

・ 8cm FANの場合、やはりケース上部に置いて外気を吸い込んで内部に風を送り込みます。これでピンクバーが1本出るか、出ないか程度に温度が抑えられます。ケースも暖かい程度の温度を維持。
SF8-S5のほうが騒音が少し軽減されます。(規格上は4dBの差)
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[ 2015/07/11 11:35 ] DX Vacation 3D2YA_2015 | Trackback(0) | Comment(2)

いやー!すごいですね?
海外運用では、出来るだけ小型で効率を考えると必須なのでしょうね?
次回がんばってください。
[ 2015/07/16 20:40 ] [ 編集 ]

そのままだとケースもかなり暑くなってしまったのでかなり心配でした。
KX3+KXPA100に比べ構成が簡単になることだけが利点です。でもこの
FANとか外付けチューナーが増えるので、、、
[ 2015/07/16 21:02 ] [ 編集 ]

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