3D2YA_2015 IC7000の過酷なテスト (5)

eBayに注文していたFANが到着したので、また色々とテストしてみました。このFANは5cm角程度で、規格はDC24VですがそれをIC7000のチューナー端子のDC14Vを供給して使います

結論から言うと、
・ ケース上の排気口の上に置いて、一層排気しようとしてもこれは逆効果。内蔵FANの排気を邪魔してしまうみたい。
・ 側面、後の冷却版に置いて、吹く、吸うと試しましたがほとんど効果なし
・ イチバン熱くなるケース左側面奥に置いて吸うのはそれなりの効果がある。(ケースが熱くなるのを防ぐ)

改めて常時回しっぱなしの内蔵FAN、ケース上に置いた冷却版のみとして例の繰り返しテストをしてみた結果は、
・ 青ゾーン、赤ゾーンの間のピンクゾーンは3本のバーがある。
・ テスト開始後しばらくすると2本目のピンクバーが点灯するようになる。
・ しばらくすると送信時に内蔵FANが最大スピードで回り始める。
・ しばらくすると1本目のピンクバーのみ点灯するようになる。内蔵FANはまだ送信時のみ最大スピードを維持。
・ しばらくすると送信時の最大スピードは終わり、低速になる。

つまりこれはこれできちんと温度制御がされているように見えるのですが、できれば常に青ゾーンに落ち着かないか、またケースが暖かくなるくらいで落ち着かないかと思います。ということで、実は先日紹介したもう1ツのFANも間もなく到着します。こちらはDC12V、7cm角程度と少し大きめなので、違いがあるかどうかテストするのが楽しみです。
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[ 2015/07/06 20:01 ] DX Vacation 3D2YA_2015 | Trackback(0) | Comment(0)

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