HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

3D2YA_2015 IC7000の過酷なテスト (3)

IC7000の放熱対策の「定番」ですが、FANのプラス側に100オーム前後の抵抗を介して直接DCを加えてみました。IC7000の電源がはいればすぐにFANが低速(かな?)で回りだします。オリジナル版は、一定の温度以上にならなければFANが回らず、そのため受信だけで30分もすれば、かなり暖かくなりますが、この改造でほんのりと暖かくなるだけです。青いバーが4本程度の温度に保たれています。今までは7、8本でした。

IMGP1136.jpg

実際の運用を想定したテスト方法を少し見直しました。私の経験ではピーク時でも1分あたり3 QSOです。従って10秒のメッセージを送信、10秒の休み、これを繰り返すことにしました。約1時間やってみた結果は下図の通りで、"C"ゾーンと"H"の境目の3本あるピンクバーが1本程度で落ち着いていました。ケースも熱いという感じではなくなりました。

IMGP1135.jpg

送信テストを終了して受信状態のまま放置すると、10~15分で青いバーが4本程度に戻ります。
より現実的な、甘い(?)テスト方法に変えたので単純に喜ぶ訳にはゆきませんが、少なくとも受信状態のままならば改造効果大であることが分かりました。大型FANではこれ以上の効果があるかも、、、
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  1. 2015/06/29(月) 17:10:13|
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