3D2YA_2015 IC7000の過酷なテスト

過酷なテストにどの位耐えられるのかテストしてみました。
条件は、
・ 室温24度
・ 出力100W、周波数24905KHz、ダミー接続
・ 17秒程度のCWメッセージを5秒間隔で30分間送出

<テスト前、テスト終了15分後の温度表示>

IMGP1121.jpg

<テスト開始数分後から終了までの温度表示>
この位置でずっと変わらず、"H"ゾーンになることはありませんでした。IC7000のケースは何とかずっと触っていtも大丈夫な温度、100wのダミーはさすがに触れないほどの熱さになってしまいました。

IMGP1117.jpg

LDGチューナーはずっと変わらず100Wを表示、SWRは最初1.1だったのがダミーが熱くなるに伴って1.2となりました。

IMGP1118.jpg

実際には30分程度ではなく少なくとも数時間は連続運転になります。また多分室温も少し高くなることが想定されます。真夏にでももう少し過酷なテストをしておいたほうがいいかも知れません。
IC7000を海外運用で使われる方もいらっしゃいます。「高熱でダウンしちゃったヨ」という話はまだ聞いていませんが。
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[ 2015/06/21 17:28 ] DX Vacation 3D2YA_2015 | Trackback(0) | Comment(2)

私も7000を持っていますが、真夏のエアコンなし32℃のシャックで50Wも出すと、かなり熱くなります。(触れないくらい)
DXペディに使っている局は扇風機を当てているそうですよ。
車載の時は通風に注意してくださいとメーカーから言われたことがあります。
[ 2015/06/26 22:14 ] [ 編集 ]

何か適当なFANでも上に被せますかネ?
K2もかなり熱くなりますが、IC7000はそれ以上です。
[ 2015/06/27 07:25 ] [ 編集 ]

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