予備PCのSSD化 (2)

実は手違いがあり、予備PCのSSDのためにSSDを2種類買ってしまいました。どちらも120Gで、TranscendとIntel製です。
また、クローン作製用のユーティリティは、EaseUS Todo BackupとIntel Data Mirage Softwareを使いました。

・ 最初にやったのは、Transcebd SSD、EaseUS Todo Backupで現用のHDDの丸ごとコピー(クローン)ですが、コピー終了後HDDと入れ替えて起動できることを確認しました。
この時、新たなボリュームを作りフォマットしたと思います。
・ 次にIntel SSD、EaseUS Todo Backupで同じようにクローンを作りましたが、Windowsの起動ができません。
この時、Transcend SSDと同じように新たなボリュームを作ってフォーマットしたと思います。
・ TranscendのSSDをフォーマットし直して同じようにクローンを作りましたが、あれれWindowsの起動ができません。
・ 今度はTranscendのSSDにWindowsをクリーンインストールしましたが、これは問題なく動きます。
・ それではとIntel SSDを使って何度かクローン作製のテストしました。
・ その結果、うろ覚えのところはありますが、一度フォーマットされたSSDを再フォーマットではなく、既存のボリュームを削除・ 新たに1ツのボリュームを作り、そのままクローン作製すれば、Windowsが起動できそうだということが分かりました。
・ 最後にIntel SSDにしか使えないIntel Data Mirage Softwareを使ってIntel SSDにクローンを作ってみました。こちらも同じように既存のボリュームを削除、新たに1ツのボリュームを作ってから始めました。これもWindowsは問題なく起動します。

幸か不幸かSSDが2枚あったので、何度かテストすることができました。EaseUS Todo Backupは汎用のフリープログラムです。Intel Data Mirage SoftwareはフリーですがIntel専用です。Intel SSDが接続されていないとプログラムのインストールができません。EaseUS Todo Backupより若干処理速度が速いようです。

結局予備PCはクローンで作ったSSDに載せ替えて使うことにしました。
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[ 2015/05/20 16:31 ] PC | Trackback(0) | Comment(0)

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