Logger32 ver3.50.135

これらの機能は従来からあるものですが、若干の改善が行われました。
a. Logbook entry windowの周波数表示の上で右クリック、周波数変化幅を選択

2015_050.jpg

b. Logbook entry windowの周波数表示の上でマウスのホイール操作をすれば、この例では100Hz単位でVFOの周波数の微調整ができます。従来はポーリングのタイミングで周波数設定コマンドを送っていましたが、今回はすぐに送られるようになりました。
c. 更にショートカットキーの設定をすれば、キーボード操作で周波数の微調整が可能です。
d. MainメニューからSetup、HotKeysをクリック、更にPowerMate Griffin USB VFO knobをクリック、Main Radio、SO2V/SO2Rにチェックします。

2015_051.jpg

e. この状態では次のショートカットキーを使って周波数の微調整が可能となります。またGriffin USB VFO knobでも同じことができます。
・ CTRL+ → VFO Aの周波数up (上の設定では100Hz、以下同じ)
・ CTRL+ ← VFO Aの周波数down 
・ CTRL+ ↑ VFO Bの周波数up
・ CTRL+ ↓ VFO Bの周波数down
更にCTRL+ALT+矢印キーでは、上の周波数幅は固定で1KHzとなります。
従来はポーリングのタイミングで周波数設定コマンドを送っていましたが、今回は、これもすぐに送られるようになりました。
但し、今回は、KenwoodのPCコマンドを使っている機種、Elecraft、Kenwoodの各機種、及び最近のYaesuの機種が改善の対象です。

(追記)
次の更新では他の機種にも適用される予定です。

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[ 2015/04/11 21:44 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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