HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

複数のTransceiverを使い分ける

IMGP0987.jpg

私の現在のTransceiverです。
K3: メイン
KX3/KXPA100: 予備及び海外運用でのメイン
TS590SG: 予備
IC706MK2G: Logger32テスト及び海外運用での予備

Logger32はそれぞれのTransceiver用の設定ファイルで起動するようにしてあります。この理由は後述します。またCAT用のシリアルケーブル、USBケーブルは常時PCに接続してあります。
私のアンテナは八木とDipoleですが、これを同軸SWでまず切替、その出力を4接点の同軸SW(LDG DTS-4)で切替て各Transceiverに接続してあります。
DC電源はPowerMax 45NFを分岐BOXで分け、各Transceiver、周辺機器に接続してあります。デジタルモードはK3、或いはTS590SGを使うことにし、それぞれaudioケーブルをPCに接続してあります。

私にとっては、パイルアップ時にはPanadapterが必須です。K3には専用のP3を接続してあります。KX3はI/Q出力をPCに接続し、SDRプログラム NaP3で波形を表示します。TS590SGは、その外部受信機用アンテナ出力をSDR受信機のPMSDRに接続、そのI/Q出力をPCに接続します。PMSDR用のSDRプログラムはHDSDRです。KX3、PMSDRのI/Q出力は切替BOX経由でPCに接続してあります。
このように、K3の場合には不要なSDRプログラムですが、KX3の場合はNaP3を表示させる、TS590SGの場合はHDSDRを表示させる必要があることから、Logger32はそれぞれ専用の設定ファイルで起動するようにしてあります。

私のCW Keyerはキー出力を2ツ持つWinKeyer USBです。Transceiverが2台であればその出力をそれぞれのTransceiverに接続することもできますが、Logger32を別々に起動させることから切替BOXで切替えて4台のTransceiverに接続します。

Transceiverを切替える手順は次のようになります。KX3、TS590SGのPanadapter化に挑戦以降、いっぺんに複雑になってしまいました。時々間違えたりします。
1. 使うTransceiverの電源ON
2. 使うTransceiver用のLogger32を起動、場合によってはNaP3、或いはHDSDRも起動
3. アンテナ切替
4. WinKeyer USBの出力切替
5. 場合によってはI/Q出力切替

これはアンテナ切替関連 (ローターコントローラは現在使っていません)

IMGP0988.jpg

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  1. 2015/03/30(月) 10:01:53|
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