HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Logger32の新機能

1) DX spot windowのBlocking Filterにオプションが追加されます。
矢印で示した個所にチェックをつけると、オペレータと同じCountryのDX spotをブロックします。たとえばオペレータがJA1NLXであれば、CountryがJAのDX spotがすべてブロックされます。

20150220_001.jpg


2) LoTW user ファイル
今までは、HB9BZAのlotw.txtだけでしたが、WD5EAEのLoTWData.txtが使えるようになります。このファイルにはそれぞれの最終アップロード日付が入っています。これを使えば、Logbook entry window、DX spot windowへのLoTWユーザー表示方法を変えることができます。たとえば、この1ケ月以内、或いは半年以内、或いは日付に無関係で1度でもアップロードしたことがあれば表示させるとかができます。
次にWD5EAEのLoTWData.txtを使う手順を説明します。
1) DX spot windowで右クリック
2) Setupをクリック
3) Load LoTW users fileをクリック
4) Configをクリック
5) Change Internet or filepath URLをクリック
6) 次のURLを書いてOKをクリック

http://www.wd5eae.org/LoTW_Data.txt

7) Downloadボタンをクリック。終わるとダウンロードされたデータが表示される。
8) Condigをクリック、Filter inactive usersをクリック

20150220_002.jpg


9) この1ケ月以内にアップロードしたユーザーのみをチェックに使う場合はイチバン上にチェック、日付に関係なくチェックしたい場合はイチバン下にチェック
10) Save dataをクリック。終了すればこの画面が消えます。

このオプションを使う場合、日付の範囲を変える時は、まずDownload、日付のオプションを選んでSave dataです。このファイルは随時更新されています。月に1回程度はダウンロードしてください。
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  1. 2015/02/20(金) 15:56:00|
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