KX3 HDSDRでパイルアップをチェック

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以前にもテストしたことがありますが、イチバン使いやすいと思われるHDSDRをいじっています。KX3の周波数をHDSDRで見るには、Omini-Rigというユーティリティを使えば簡単です。
・ OminiRigを起動してKX3が接続されているCOMポートを選択
・ HDSDRでは、
a. KX3のI/Q出力が接続されたSoundcardを選択
b. SDR Hardware couplingでOmni-Rigを選択
c. CAT to Radio (Omni-Rig)で各オプション指定

上図は今朝の21MHz CWでのパイルアップの様子です。周波数ラベルの21025にK1Nがいます。
Soundcard出力にヘッドホンをつなげば信号が聞こえます。PCに渡す前にKX3を通るせいもあって、思いの他よく聞こえます。どこで応答しているかは、波形をクリック、あるはマウススクロールで見つけることもできます。

ここまではいいのですが、いざ実際にパイルアップに参加するには、Logger32とKX3が接続できること、K1Nの信号を聞きながらHDSDRで呼ぶ周波数を決め、これをKX3の送信周波数に反映する必要があります。
LP-Bridgeというユーティリティがあり、これを使うとKX3でLogger32、HDSDRを同時に動かすことが可能かもしれませんが、HDSDRで決めた送信周波数をKX3に知らせることができるんでしょうか? それともやっぱりPX3じゃないとダメかな?

KX3は同時受信があるし、最後はPX3で目的が達成できそうです。ということで本当は、同時受信ができないTS590SGでこのような事をやりたいのですが、、、
今回のK1Nでは何とか2バンドでQSOできました。どちらもK3/P3を使って、パイルアップ下端で比較的団子の状態が小さいところで応答しているのを見つけたからQSOできたようなものです。




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[ 2015/02/15 18:27 ] SDR | Trackback(0) | Comment(0)

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