PCの高速化 (1)

注文したケーブル関連(Green House IDE/SATA>USB2.0変換アダプタ)が届いたので、まずは予備テストです。
メインPCは、USB2.0、HDDはATSA2のインターフェースです。手持ちのIDEインターフェースの40G HDDが認識されるかどうかがテストの目的です。

IMGP0928.jpg

アダプタ本体にIDEコネクタがついています。
・ 奥が44ピン、手前が40ピンで、どちらかを直接HDDのIDEコネクタに差し込みます。
・ HDDの電源は付属のACアダプタから供給します。ACアダプタにACを供給します。
・ 本体からでているUSBケーブルをPCのUSBコネクタに差し込みます。
必要なドライバが自動的にインストールされ、無事にこのHDDが認識されました。手元にはSATAインターフェースをもつものが他にないので、今日はこれでテスト終了。

IMGP0929.jpg

因みにSATAインターフェースを持つ機材には、付属のSATAケーブルと電源ケーブルを使って、多分こんな感じで接続すればいいようです。

最後にPCの現在の性能(HDDの読み書き)をフリーのUtility Crystal Disk Mark)をチェックしてみました。この数値は条件を変えた時の毎秒あたりの処理データ量です。従って数値が大きいほど処理が高速だということになります。SSDでこの数字がどれほどになるのか、、、、

20150106_HDD.jpg


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[ 2015/01/06 11:12 ] PC | Trackback(0) | Comment(0)

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