Logger32 PCによる起動時間の違い

今年春には家のPCが全てWindows7になりました。ちょっと気になっていたのでLogger32の起動時間、Recalc所要時間を比較してみました。但し条件を同じくするために全て同じLogbookを使いました。32000弱のQSO数です。

・ PC-1 Celeron 2G CPU、4Gメモリ、OSは32Bit版 (FMV D5270)
起動時間は5秒、Recalc所要時間は7分30秒

・ PC-2 Pentium 4 2.8G CPU、2Gメモリ、OSは32Bit版 (FMV E630)
起動時間は5秒、Recalc所要時間は12分15秒

・ PC-3 Core2 Duo 2.8G CPU、2Gメモリ、OSは64Bit版 (FMV D5280)
起動時間は2秒、REcalc所要時間は5分30秒

PCはいずれも業務用の中古で、PC-3がイチバン新しいものですが、CPUの違いなのか、OSが64Bit版によるのか、とにかくイチバン早い結果になりました。Logger32自体は32Bit版なので、OSにより違いが及ぼす影響はあまりないように思いますが。
現在、最初にWindows7化したPC-1をメインに使っています。(Logger32、メール、インターネット、VB6いじり等々)
しかし、これだけの違いがあれば、メモリを最大容量の4Gまで増やし、PC-3をメインで使おうかなと考えてしまいます。実はつい最近まで、PC-2が私の予備機、PC-3がXYL専用機でしたが、強引に役割を交換させてしまいました。

追記
PC-1とPC-3のメモリをそっくり交換しました。PC-1が2G、PC-3が4Gとなりました。
さてPC-3のスピードがどの位早くなったかチェックしてみました。しかし若干早くはなりましたが、期待していたほどでもありません。

起動時間は2秒、Recalc所要時間は5分5秒となりました。PC-3にはサウンドカード、シリアルポートカードを増設したので、Logger32だけはこちらに乗り移ることができます。
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[ 2014/12/25 07:44 ] PC | Trackback(0) | Comment(2)

当局のPCをテストしてみました。
データ数:152,565局 CPU: Core i3 3.3GHz Mem 4G OS Win7 32bit
結果: 8'10" でした。
データ数が5倍ですから、この差はCPUの差の様ですね。
[ 2014/12/26 07:59 ] [ 編集 ]

やはりCPUの性能がイチバン効くようですね、次はメモリでしょうが、ある程度以上は無駄になる可能性がありそうです。
今回のテストの出費は増設ボード以外はゼロですが。
[ 2014/12/26 09:14 ] [ 編集 ]

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