WinKey+ (4)

何とか最終版に近いところまできました。もともとはWinKeyインターフェースのテスト用を想定して作り始めたのですが、だんだん欲がでてきて、私の海外運用でも使えるように膨らんでしまいました。WinKeyの細かい設定は、ごく基本的なものだけです。
メッセージはファンクションキーに割当られますが、自由に割当てられるのは背景色が白のファンクションキーのみで、それ以外は固定です。上は通常のオペレーション時、下はいくつかの設定時の画面です。もともと自分用に作ったのでリリースの予定はありませんが、ちょっといたずらしてみようという方はお知らせください。Logger32のCW machineのように使うことができます。

20141120 001

20141120 003

主な機能
・ F1、F2、F3、F7、F8には自由にメッセージが割当できる
・ Logger32のRadio1/Radio2の切替でWinKeyインターフェースのCW出力ポート切替
・ WinKeyインターフェースのスピード調整可能(PgUp、PgDnキー)、インターフェース側でのスピード調整は不可
・ 入力したCallsignはLogger32に転送される。73、或いはLogボタンクリックでQSOがLogされる
・ DupeCheck可能 Dupeの場合、5NNボタン、或いはTABキーでB4メッセージを自動送出
・ 5NNにはTABキー、73にはENTERキーも使える
・ 5NNには$speed+$、$speed-$的な"マクロ"が使える。(0~+9WPM)
・ 割当可能なCOMポートはCOM1~COM9
・ 固定のメッセージは、
5NN: 相手のcallsign+(speed up)5NN、或いはB4メッセージ
73: 73+(Log)
Call: 入力したcallsign
Log: QSOのLog
B4: 相手のcallsign+QSO B4 TU
Clear: callsignのクリア
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[ 2014/11/20 11:37 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

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