CW インターフェース色々 (3)

シリーズの最後はmicroHAM CW Keyerです。電源は外部より供給、PCとはUSB接続、WinKeyチップ内蔵のCWインターフェースとCATインターフェースを持っています。
海外運用ではいつもこれを使ってきました。時々回りこみと思われるトラブルがありましたが、パッチンコア、同軸の引き回や、同軸の長さ、電源の取り方等を変えたりしながら使ってきました。
何と言ってもUSBケーブル1本でCAT、CWが使えるのがメリットですが、先の3D2YAではバンドによっては両方とも使えなくなったりして、かなり慌てました。予備としてCAT、CWを分離する必要があると思いました。

IMGP0834.jpg

次回以降もこれをメインとして使うつもりですが、それに加えて既に紹介したインターフェースのどれかを予備として持参します。
スポンサーサイト
[ 2014/11/09 12:35 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ja1nlx.blog109.fc2.com/tb.php/2801-696bf328