CW インターフェース色々 (2)

・ Logger32のCW machineはSoftwareモード、PCとはシリアルケーブル、或いはUSB/シリアル変換アダプタ経由で接続、CAT、CW同時に使える自作インターフェース。中身はシリアル信号のDTRをスイッチング回路経由でCW、TXD/RXDをCAT用として分岐しただけです。CAT/CWで1ツのUSBポートで済むことがメリットです。

IMGP0833.jpg

・ Logger32のCW machineをWinKey2モード、PCとはUSBケーブルで接続するWinKeyチップ内蔵のCW専用インターフェースです。
上はZLP ElectronicsのCW Keyerで、電源はUSBラインから供給、CWポートは1ツです。FWに若干不具合があり動作不安定なので問い合わせ中です。
下は自宅で使っているK1ELのWinKeyer USBです。電源はUSBラインから供給、CW/PTTポートが2ツあり、Logger32のRadio-1、2切替で出力ポートのON/OFFが出来ます。
WinKeyチップのいいところは2ツ、PCの状態に関らず安定したCW信号が生成されること、パドルとLogger32のメモリメッセージが同時に使えることです。メモリメッセージの送出中でもパドルが割り込めて、メモリメッセージ送出がキャンセルされます。

IMGP0831.jpg


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[ 2014/11/09 10:14 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

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