3D2YA_2014 Topics

QSO実績はご覧のとおりです。予想外でしたが今回は圧倒的にEUの数が多くなりました。ASより多いのですから。
夕方から翌朝まで14、18、21MHzで呼ばれ続けられました。信号も強く、それが重なり合って呼んでくるのでcallsingをとるのに大変苦労します。こんなパイルアップは初めての経験です。一方NAはわずかに28MHzで数が多くなりました。
初めてSSBにも出てみました。終わりに近づいた頃に少しだけやったのですが、EA8から呼ばれてビックリ

3d2ya_Summary_1.jpg

3d2ya_Summary_2.jpg

使ったRig、Antennaもご覧のとおりです。TRXはKX3/KXPA100、AntennaはSingama-5です。北がすぐ海辺のバンガローにあるバルコにーにSigma-5を置きました。これは予定していたとおりにゆきました。

TRX.jpg

ANT.jpg

今回も設備面での問題がいくつかありました。
(1) バンドによってmicroHam CWKeyerに飛び込みがあり、当初はPCとのUSB接続を切り、全てパドルによる手打ちを余儀なくされました。その後CWKeyerの電源の取り方を変更したり、同軸の引き回し方を変えたりした結果何とか使えるようになりました。CATも使えなくなるので一大事です。CAT/CWインターフェースは見直しの必要があります。

(2) Sigma-5は自宅でテストしてきたような特性でした。ただ後半に入ってから時々激しい雨に見舞われ、特に14MHzが問題ですが、大きく共振点が下にずれてしまいました。雨が上がっても同じです。コイル/リレーボックスのケース上に水がたまり、これをふき取ってやったらほぼ元に戻りました。
2012年の3D2YAの時も同じ経験をしましたが、その時は雨のことは全く考えが及びませんでした。

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[ 2014/10/09 16:58 ] DX Vacation 3D2YA_2014 | Trackback(0) | Comment(2)

各バンドでQSOありがとうございました。
回り込みがあったということでがすがコモンモードでしょうかね。 
フェライトコアでの対策が良いのではないでしょうか?

[ 2014/10/09 22:13 ] [ 編集 ]

先ほど帰りました。
コアはいつも持ってゆくのに今回に限って忘れてしまいました。
[ 2014/10/10 23:58 ] [ 編集 ]

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