KXPA100 QST Product Review

QST 10月号にKXPA100のProduct Reviewが掲載されています。内容がややその「静特性」に偏っている感がありますが、参考にはなります。
私が気になるのは、KX3とKXPA100をオプションケーブル、KXPACBLで接続して「一体化」した時の動作です。
・ KX3で目標出力を設定した時の、KXPA100出力のズレ
・ 出力の自動補正はTune操作でのみ行われることの不便さ
・ CATを使う際、ロギングプログラムの起動(comポートのON)とKX3/KXPA100の電源ONのタイミングを考慮する必要があることの不便さ
この辺りの記述がないのが若干不満です。

現在3D2YAで使うためのテストを行っていますが、KXPACBLによる接続はせず、RF入力、PA-Keyのケーブルのみ接続しています。この限りでは今のところ特に問題はなく、KX3出力を5WにすればKXPA100出力は100W前後になります。CATもKXPA100経由ではなく直接KX3とのやりとりなので単純です。
スポンサーサイト
[ 2014/09/11 09:02 ] Small Amp | Trackback(0) | Comment(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ja1nlx.blog109.fc2.com/tb.php/2748-222091fe