ヘッドセット CM500をK2、K3で使う

IMGP0701.jpg

CM500はしばらくK3の後部パネルに接続して使っていました。この限りでは特に問題はありません。このところKX3に接続してテストしていますが、これも問題ありません。海外運用でSSBをやるにはヘッドセットを使い、両手をフリーにしておかないと、とてもやりきれません。

さて3D2YAに持参するTransceiverとしてK2も候補です。但し、ヘッドセットが使えることが必須です。そこでCM500のマイクプラグを8ピンのマイクプラグに変換するモノを作ってみました。CM500はコンデンサーマイクなので適当なバイアスをかけないといけませんが、K2内部を少しいじってマイクジャックに5V程度のDCがでるようにしました。
これでK2でもCM500が使えるようになりました。

次に、マイクジャックのピンが同じ(はずの)K3前面マイクジャックにこの変換プラグ経由でCM500を接続してみました。しかし十分なマイクゲインが得られません。原因をつきとめるのに四苦八苦です。

2014/9/1 追記
K3の前面マイクジャックと変換コネクタボックス間のケーブルをK2用とは別につくりました。Pin1(マイク)とCM500プラグのTip、Pin7(アース)とプラグのスリーブ(アース)を接続。
K3 MainメニューのMIC SELでFPH BIASを選択してOKになりました。ただこの接続、設定は昨日も何度もやってダメだったのですが、MIC SELで数字キーの"7”をタップ(これはゲインをかせぐためのアンプのON/OFFらしい)で正常になりました。
この後このアンプをOFFしてもOKです。”7”のタップの存在すら知りませんでした。
スポンサーサイト
[ 2014/08/31 17:16 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ja1nlx.blog109.fc2.com/tb.php/2736-56d210c2