HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

QSL返信率 海外運用の場合

2007年以降、毎年1~2回海外運用を行ってきました。当初は、全てのQSOについてBuro経由で発送、LoTWへのupload、その他SASEのリクエスト分を発送ということでやっていました。次の例は2011年のA35AYの例です。QSL RcvdはBuro経由で受け取ったQSL、SASEで受け取ったQSLの総数です。

a25ay.jpg

次の例は、2012年のJA1NLX/VK4と2013年のP29VNXの例です。JARLを退会したので、Buro経由での発送はOQRS/BuroによるGlobalQSLからの発送、OQRS/Direct、或いはSASEによる発送になりました。QSL RcvdにはOQRSによる請求分は含まれず、SASE分のみです。従って何らかの形でリクエストがあったものの割合は、Snt/QSOsが実態を反映しています。

vk_2-12.jpg
p29.jpg

近年QSLカード印刷にお金をかける傾向が目立ちます。それも請求がなければ送らないというスタイルになると、おおよそ3/4は無駄になる可能性があります。(QSO数の1/4について請求があったとして)
私の場合、Buro経由の発送は、請求があればその都度全てGlobalQSLでの印刷、発送で、かつ「ボーナス」があるので、今のところ無駄がありません。またダイレクト発送分は自作で、これも請求があればその都度印刷しています。まあ、全体のQSO数がそれほど多くないので、通用するのかも知れません。
昔は、QSL交換でQSO終了ということが常識であったように思いますが、今は欲しければ請求するというように変わってきているのでしょう。海外運用する立場から言えば、なるべlくたくさんQSOしたい、QSLが必要なら請求してくださいということでしょう。
あくまで私の例ですが、海外運用は、全QSO数の1/4程度のリクエストしかないということ前提に、無駄がないようなやり方を探るべきです。リクエストがないからもうやらないというのはちょっと違うような気がしますが。

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  1. 2014/05/28(水) 09:09:44|
  2. DX Vacation
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

今と違い、中学生や高校生の頃は、SASEを出したくてもIRCを買うお金がなくて、DXペディション局とせっかく交信したのにカードの請求ができなかったことが多かったです。
25%の請求というのは何か納得させられる数字ですね。
  1. 2014/06/01(日) 21:30:44 |
  2. URL |
  3. ust #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

今晩は
今は何でもかんでもBuroに送ればいいという人たちと、とにかくQSOすれば満足、カードは要らないという人たちに分かれるようです。
それに昔は無かったLoTWとかeQSLで十分というケースもあります。
  1. 2014/06/01(日) 22:11:18 |
  2. URL |
  3. ja1nlx #vJ5On1Uc
  4. [ 編集 ]

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