Logger32 ScratchPadの使い方

近日中に自動更新でリリースされる予定です。最終的にはまだ修正されるかも知れません。
Scratchpad(以下メモ帳と呼びます)には次のいずれかの方法でデータを書くことが出来ます。
a. メモ帳に直接callsignを書く。その時のLogbook entry windowに表示されている周波数も書かれます。
b. Logbook entry windowにcallsignが入力されている時、DX spotをクリックするとその内容を書く。
c. フォーカスがLogbook entry windowにある時、CTRL+Zにより現在のLogbook entry windowの内容を書く。書いた後Logbook entry wiindowの内容はクリアされる。またTime欄にはメモ帳に書いてからの経過時間が表示される。
但し、下図のようにオプションにチェックをつけておく必要があります。

WS_2014_521.jpg

a、b、cによりメモ帳にデータを書いた例です。この例は全て項目を表示させています。

WS_2014_520.jpg

どの項目を表示させるかは、Setup/Appearanceで設定します。

WS_2014_522.jpg

この場合のメモ帳の表示は下図のようになります。

WS_2014_523.jpg

メモ帳の内容をLogbook entry windowに転送するには次のいずれかによります。
a. Logbook entry windowにcallsignが入力されていない場合、転送したいデータをクリックする。
b. Logbook entry windowにcallsignが入力されている場合は、先ず転送したいデータをクリックして選択(赤表示)
b-1 Swap 現在のLogbook entry windowの内容と入れ替える。Logbook entry windowにフォーカスがある場合はCTRL+X
b-2 Clear/swap 現在のLogboo entry windowの内容をクリアして転送。
b-3 Log/swap 現在のLogbook entry windowの内容をLogbookに書いた後に転送。Logbook entry windowにフォーカスがある場合はCTRL+G

<注意>
メモ帳にデータが残っている時はLogger32を終了出来ません。その場合は、メモ帳の"X"をクリックしてメモ帳のを終了させて(これで内容もクリアされる)からLogger32を終了させます。或いはSetupメニューにあるReset columns to defaultをクリックしてからLogger32を終了させます。
CTRL+Gにより不用意にQSOをログしてしまうことがあるので注意が必要です。

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[ 2014/05/14 17:15 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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