Sigma-5 大改造 (3)

もう一度各バンドのSWR特性を確認してみました。
28.5MHz 1.3 バンド全域で1.5以下
25.0MHz 1.1 バンド全域で1.5以下
21.1MHz 1.1 バンド全域で2.0以下
18.1MHz 1.1 バンド全域で2.0以下
14.1MHz 1.4 バンド全域で2.0以下
28MHzのコイルを微調整しましたが、共振周波数がまだ少し高め、24MHzも高めです。しかし、メインのCW帯でも1.5以下なのでこれでヨシとしました。
今回の改造はこれでオシマイにして、しばらくは再現性のチェックを続けます。もしOKであれば秋の3D2YAはこのアンテナがメインです。尚、2008年の3D2YAでもこのアンテナを使いました滞在場所も同じところを予定しており、少し広めのバルコニーの手すりに最下段の固定用マストを縛り付けて使います。

DSCN1915.jpg

DSCN1916.jpg


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[ 2014/04/14 11:06 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(2)

マッチングコイルの容量不足?

ふと思いついたのですが、両方のエレメントの真ん中にマッチングコイルが入っていると思います。
もしかすると、少し容量が不足気味なのかもしれません。また、28はマッチングコイルをパイパスすると良くなるかもしれません(面倒ですが)

写真でみるとマッチングコイルはもう少し縮める(容量を増やす)ことができそうですので、写真の状態になっているということは、幅を調整して既に最適化されているのかも知れませんが・・・。そうであればご容赦を。
[ 2014/04/16 12:13 ] [ 編集 ]

はい、真ん中にあるのはマッチングコイルです。14MHzではこの状態がイチバン良さそうです。
各バンドともに実用上問題ない範囲に収まったので、このあたりでいいかと考えています。
[ 2014/04/16 16:26 ] [ 編集 ]

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