KX3と組み合わせて使う小型アンプ (3)

WS_2014_230.jpg

今回はTHPのHL100BDXです。
残念なことに会社が無くなってしまいました。もはや国内では殆ど入手困難と思われますが、海外のショップにはまだ在庫を持っているところがあるようです。

主な特徴は以下の通りです。
1) 定格出力は100W
2) KX3+HL100BDX 合計の重量は3.1Kg、因みにK2/100は2.6Kg、FT857は2.2Kg
3) FAN無し 但しオプションでFANも用意されていた。
4) DC電流は最大で17A以下
5) 内蔵ATU無し

接続はRF、送受切替用のPTTのみです。
入力3Wで各バンドともに100W出力が得られますが、入力を増やしてもせいぜい110Wどまりで飽和します。他のアンプに比べDC電流が低めで平均して15A以下になります。大型放熱板のおかげで無音、放熱板が熱くなることもありません。
最大の欠点はバンド切替が手動のみ、しかも切替方向が一方向になっているので、頻繁にバンド切替するような運用には不便です。但し、FT817との組合せはバンドデータの受け渡しができるので、自動切替が可能です。


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[ 2014/03/09 09:36 ] Small Amp | Trackback(0) | Comment(2)

確かにこのアンプの最大の欠点はバンド切換ですね。
スイッチオンで毎回50MHzというのもいただけません。前回のバンドを覚えていてくれればまだいいのですが。
[ 2014/03/10 22:34 ] [ 編集 ]

買った直後に、「これは使いにくいぞ」とすぐにメールしました。
友人がやっていた会社なもんで、、、
でも今となってはどうしようもないですね。ロータリスイッチに替えてしまったほうがまだいいかも。
[ 2014/03/10 22:53 ] [ 編集 ]

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