KX3と組み合わせて使う小型アンプ (2)

今回はHLA150V Plusのまとめです。詳細は過去の記事をご覧ください。
最初に買ったのがHLA150 Plusでファン無し、次に買ったのがHLA150V Plusでファン付きです。

HLA150VPlus.jpg

主な特徴は以下の通りです。
1) 定格出力は150W
2) KX3+HLA150V Plus 合計の重量は2.8Kg、因みにK2/100は2.6Kg、FT857は2.2Kg
3) FAN付き
4) DC電流は最大で25A以下

接続はRF、送受切替用のPTTのみです。
最初のHLA150 Plusはバンドによる入出力特性のばらつきが大きくて期待外れでしたが、HLA150V Plusはかなり「改善」されています。但し、「改善」されたのか、単なる個体差なのかは分かりません。
入力5Wで各バンドともに150W前後の出力が得られますが、3.5MHz帯のみは200W以上になります。但しDC電流も最大で25A前後になります。
入力3Wでも各バンドで100W以上の出力が得られDC電流も最大で20A以下になります。
バンド切替(LPF切替)は自動、手動モードがあります。入力RF検出による自動切替は動作も速く、大変快適に切り替わります。
当初CW符号の頭の立ち上がりが極めて遅く間の抜けた信号になっていましたが、PAのバイアス切替をPTT入力で直接行うようにしてから全く問題がなくなりました。
FANは常時低速で回転しており、無音という訳にはゆきませんが、殆どきにならない程度です。今までのテスト中、1度だけ高速回転になり、ウォーンとうるさい音が聞けました。まだテストが必要です。

KXPA100と比較すると、
・ 重さが少し軽くなる
・ ATUがない
・ ちょっと大きめ、と言っても150W前後の出力が楽しめる(?)  但し歪特性がどうなのかは分かりません。


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[ 2014/03/03 09:32 ] Small Amp | Trackback(0) | Comment(0)

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