Logger32 RCP新機能のまとめ

次のAuto updateには次の新機能が追加される予定です。
・ 従来はTransceiverのVFO Aの周波数、モードが表示されていましたが、今回はVFO Bの周波数、モードも表示されます。但しICOM製のTransceiverはVFO Bの周波数、モードを返すコマンドがないため対応しません。

WS_2014_163.jpg

上はsimplexモード時の表示で、splitモードになると次のように表示されます。

WS_2014_164.jpg

VFO A、Bの周波数、モードはそれぞれに色設定が可能です。またヨコ、或いはタテに表示することができます。

WS_2014_158.jpg

SO2V RCPを開いた時の表示は次のようになります。上がsimplexモード、下がsplitモードの場合です。

WS_2014_165.jpg


WS_2014_166.jpg

K3の場合はSO2V RCPの右上はSubRXと表示されますが、SubRXのないTS590の場合はVFO-Bと表示されます。

WS_2014_168.jpg

更にSO2R RCPを開いた場合、両方のTransceiverがsplitモードの場合は次のような表示になります。

WS_2014_167.jpg

・ 従来は受信周波数をLogに記録するだけでしたが、送信周波数を記録することができます。また受信周波数をLogのFREQ_RX欄に記録することができます。自分の好み(主義?)で設定することができます。

WS_2014_162.jpg


以上は、ベータテスタが持っているYaesu、Kenwood、Elecraft製のTransceiverでテストしてきましたが、全ての機種でテストしてきた訳ではありません。想定通りに動かない場合はお知らせください。またICOM製のTransceiverについて、想定通りに動かすためのヒントがあればお知恵をお貸しください。


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[ 2014/02/16 10:43 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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