Logger32 新機能

この数日、Bobにつきあって新機能のテストをしていました。
通常Telnetに流れるDX spotにはModeが明示されていませんが、RBN(Reverse Beacon Network)にはModeがコメント欄に明示されています。新機能ではRBNのコメント欄に明示されたModeでTransceiverのModeを変え、Logbook entry windowに表示するものです。通常のTelnetに流れるspotとRBNに流れるspotのテストデータはこんな感じになります。Originの末尾に"-#"が付くのがRBNに流れるspotです。

WS_2003_192.jpg

Logger32のBand/Mode selection tableでは、Mode from Radio or DX spotにチェックを付けます。

WS_2003_191.jpg

これらのspotをクリックした時の動作は次のようになります。

1) 通常のspotをクリックした場合
ModeはBandPlan tableの設定に従います。
2) RBNのspotをクリックした場合
ModeはDigital mode setupの設定でTransceiverのModeを変え、Logbook page windowにはspotのコメント欄に明示されたModeを表示します。

WS_2003_193.jpg

但し、BPSKはPSK31として扱われます。BPSK31、BPSK63、BPSK125はそれぞれPSK31、PSK63、PSK125として扱われます。

RBNに大量に流れるspotの殆どはCWで、たまにBPSKが流れます。主にDigitalモードのspotが流れる"RBN"にDL4RCKのものがありますが、こちらはBPSK31、BPSK63のようにModeが明示されています。

RBN telnet.reversebeacon.net  7000
DL4RCK dl4rck.ham-radio-op.net 8000

これらのアドレスをLocalHost タブのホストに設定しておけば、Telnetと併用することができます。この新機能は近日中に行われるAuto updateの中に盛り込まれる予定です。


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[ 2013/12/17 18:05 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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