海外運用で使うTransceiverと小型アンプ

予定していたP29VNXは少し先になりましたが、まだスーツケースから中身を出すことなくそのままになっています。

・ 今回持っていこうとしたのはTS480HXで200Wです。重さは3.7Kgですが、電源が一回り大きくなってPowerMax NF45、この重さが1.9Kgあります。現時点ではP29VNXへ持ってゆく第一候補です。

・ K2 100Wです。重さは2.6Kgで電源も小さくてすみ、SS30DVです。K2の最大の問題は、SSB、デジタルモードでの運用で、パワー設定がクリチカルなことです。CWだけならピカ一です。

・ FT857 100Wです。電源もSS30DVです。イチバンのメリットは軽いことで、2.2Kgしかありません。操作性が良くありませんが平均すればかなりいい線をゆきます。3D2は免許状にFT857が記載されているため、これ以外の選択肢はありません。

・ KX3 10Wなので小型アンプが必須です。手持ちの小型アンプは、HL100BdxとHF SuperPackerPro ver2で、いずれも100Wです。電源はどのアンプを使ってもSS30DVですみます。
HL100Bdxは各バンドともに100Wが得られ、大きな放熱板でファンもないことから静かです。激しい使い方をしても今のところ問題がありません。イチバンの問題はバンド切替が面倒なことです。重さは2.4Kgです。
一方のHF SuperPackerPro ver2はハイバンドでの出力が低下します。28MHzでは60W前後になります。また放熱板も小さくCPU用のファンを併用しますが、このファンの音がうるさく苦痛です。但し激しい使い方でもある温度以内に収まっているようです。重さは1.4Kgです。
年内には到着かと期待しているのがKXPA100です。HL100Bdxと同様に大きな放熱板のみでファンは使われていないように思われます。KX3とのインターフェースもよく考えられているようなので、やはりこれが第一候補になるのではと思います。ATU込みの重さは3.2Kgです。

ElecraftのWebサイトによれば、KXPA100は現在20~30台がフィールドテスト中で、10月中旬までには出荷開始との記事が掲載されています。う~ん、早くテストしたい、、、


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[ 2013/09/23 20:56 ] Radio | Trackback(0) | Comment(0)

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