HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Logger32 ver3.47.0

1~2週間以内にはLogger32 ver3.47.0がパブリックリリースされます。
ver3.46.0以降の変更内容は下記のとおりですが、その殆どは既にAuto updateで変更済みになっていると思われます。但し、大きな変更となるGranted フラグの自動更新は、今度のパブリックリリースにより変更になります。
尚、ADIF3.0.4対応のための変更は、今回は見送りになる予定です。
メニュー/ワーニングを日本語表示するための1041.dllはver3.47.0対応版でないと動きません。

ver3.46.0以降の変更内容
1) BandMapへのDXspot表示色wpDX spot windowと同じにした。
2) QSL update for DXCC/IOTA awards Grantedフラグの自動更新
3) ARRL scraper ARRLファイルをダウンロードするためのユーティリテイプログラム
4) Antenna slector 
 a. LPT pin14の使い方が選べる
 b. 同じバンドで違うアンテナをRadio-1、Radio-2で使い分けできる
5) Elecraft KX3のサポート追加
6) Output Soundcard名が正しく日本語表示されないバグ修正
7) CW machine 599Aのサポート追加
8) NCDXC Beacons 自分のQTHが正しく表示されないバグ修正
9) MMVARI AFCレベル、レンジを調整できる (AFC欄を右クリック)
10) Cluster/Telnet window
 a. LocalHostタブに接続先を表示
 b. LocalHostでTelnetと同様のショートカットが使える
 c. ステータスバーのTelnet、LocalHostに接続先を表示
 d. LocalHostに$call$、$band$マクロが使える
 e. LocalHostメニューをTelnetメニューと同じにした
 f. ショートカット文字数は最大150に変更
11) RCP $freeting$、$logimmediate$マクロが使える
12) MMVARI TX、RXのサンプリング周波数が選択可能
13) Kenwood Radio modeにDATA-LSB、DATA-USBを追加
14) RCP #wait#機能を追加 任意のディレーを指定できる
15) Alpha 87A インターフェースに9600 Baudを追加
16) BandMap マウスホイールによるズーミングで、SHIFTキーの同時押しは100KHz、同時押しでなければ10KHz単位で変化
17) DX spot historyの周波数表示  設定メニューで選択した周波数フォーマットで表示
18) Logbook entry indow QSL_VIAフィールドのラベル表示に日本語が使える


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  1. 2013/08/18(日) 18:44:01|
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