Logger32 for DX Vacation

最初の頃はWin-Test、N1MMも使いましたが、このところいつもLogger32を使います。持参するPCも小さいし、画面レイアイウト、マクロの設定もそれなりに工夫しています。
先ずは全体の画面レイアウトです。CW運用の想定です。

screen.jpg

・ Logbook page window QSO後のデータ修正用
・ Logbook entry window リアルタイムでのQSOログ
・ Previous QSO window QSO澄みチェック用
・ RCP Split ON/OFF、CW、Digitalモード別にバンド/周波数切り替え
・ CW machine CWの送信

CW machineです。2段目は単なる目印(ファンクションキーナンバ)です。私はmicroHAM CWKeyerをインターフェースとして使います。パドルはCWKeyerのパドル入力につなぎます。マクロによるメッセージ送信中にパドル操作をすればマクロ送信はそこでキャンセルされ、パドル送信が優先します。かなりの頻度でパドルも使います。

CW.jpg

基本的には、CQ、5nn、73を使い分けますが、73の具体的なマクロは次のようなものです。
$callchanged$ $callchanged$ 73 $mycall$$log$
callsignに訂正がなければ、73 P29VNXを送信してQSOをログ
callsignに訂正があれば、(訂正後の)callsignを2回送信、73 P20VNXを送信してQSOをログ

最後にSoundcard data windowです。

digital.jpg

5nnのマクロは次のようなものです。
$transmit$$call$ $call$ 599 $call$
$receive$

また73/Logのマクロは次のようなものです。
$transmit$$call$ 73 $mycall$$log$
$receive$
Digitalモードの場合は常に相手のcallsignをつけるので、$callchanged$ではなく$call$を使っています。


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[ 2013/06/23 11:37 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

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