Sigma-5 再チェック

DSCN1239.jpg

Brabo-5と同じ垂直ダイポールで、2008年の3D2YAで使いました。久しぶりにこちらも再チェックしてみました。
Bravo-5と違って、エレメントの長さの調整は困難ですが、より広帯域なので共振周波数をあまり気にすることなくバンド全体で使えるメリットがあります。

共振周波数とSWR、SWR 2以下の帯域です。各バンドのコイルの調整もせずに以下のような結果になりました。

27.46 1.2 全バンド
24.85 1.1 全バンド
21.02 1.2 全バンド
18.00 1.6 全バンド
14.10 1.3 全バンド

全体の重量は、Bravo-5が3.4Kg(専用の三脚込み)、Sigma-5が3.2Kgです。どちらも分解すれば中型スーツケースに納まる長さになります。


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[ 2013/02/03 11:49 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

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