Bravo-5 再チェック

Bravo-5は短縮型の垂直ダイポールで、簡単な切替で14~28MHzにオンエアすることができます。
2012年の3D2YAでは浜辺近くに設置して、比較的良好な結果を得ることができました。但し、14MHzのみ、共振周波数が大幅に低くずれてしまう現象がありました。この原因をつきとめるためにあらためて全体の調整をして、しばらくチェックすることにしました。
今年の海外運用の予定は決めていませんが、比較的自由に浜辺近くにアンテナを設置できるところを狙っているので、アンテナ候補はフルサイズのGP、或いはこのBravo-5です。

DSCN1236.jpg

今日は先ず全体の共振周波数を再調整しました。
以下、中心周波数とそのSWR、SWR 2以下になるバンド幅です。CWがメインなので低いほうに調整してあります。
14.05 1.2 200KHz
18.10 1.7 バンド全体
21.10 1.4 300KHz以上
24.90 1.1 バンド全体
28.20 1.2 バンド全体

14MHzはかなりの短縮になるのでバンド幅が狭くなり、延長コイルの調整もクリティカルです。2012年の3D2YAで14MHzの共振周波数が大幅に低くずれることがありましたが、現地の日中の気温が30度を超えます。これが延長コイルに影響を与えるのかも知れません。
いずれにしてもこれでしばらく様子を見ることにします。


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[ 2013/02/01 11:22 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

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