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Logger32で使うCallsignLookupは、内蔵のLookup機能とN2AMG作のQRZ.Lookupの組み合わせ、或いは内蔵のLookup機能でHAMQTHサーバを使うケースが殆どだと思います。
今回紹介するのは、SP9AUV作のCallsignLookupプログラムです。勿論無料です。利用可能なサーバは、QRZ.com、HamCall.net、HamQTH.com、DXWatch.comで、いずれも無料ですが、登録してログインする必要があります。これらを切替えて使うことができます。
使い方は内蔵のLookupと同じで、Logbook entry windowにcallsignを入力するか、DX spotをクリックすればデータが表示されます。表示内容はLogbook entry windowに転送されます。

このプログラムは、Bureau_All_QRZ_COMといいますが、下記からダウンロードします。

http://sp9auv.com/EN/index.html?purpose_of_the_program_bureau_all_qrz_com_fi.php

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、BureauフォルダをLogger32のフォルダにコピーします。
このフォルダには各種dllファイルの他に、次の2ツのexeファイルがあります。

BUREAU_ALL_QRZ_COM_FI.exe
Sleep_Exec_Bureau_all_qrz_com_fi.exe

起動するには、Sleep_Exec_Bureau_all_qrz_com_fi.exeをダブルクリックするか、Sleep_Exec_Bureau_all_qrz_com_fi.exeをLogger32のUtility programの1ツとして登録します。

上記のダウンロードのページが若干分かりにくいのですが、お知らせいただければこのzipファイルをお送りします。
一度お試しください。


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