Utility program for Logger32 (4)

今回は最終回として、CheckSpot、CSVtoADIFを紹介します。

1) CheckSpot 最新版はver2.6.5です。

・ Logger32が受信してDX spot windowに表示したDX spotデータをもらいます。
・ もらったデータはCheckSpot.txtに保存されますが、保存のオプションとして、全てのspot、或いは特定のcallsignをもとspotの指定ができます。
・ 保存されたspotを表示することができます。表示のオプションとしてcallsign(ワイルドカードが使えます)、Band、Mode等の指定ができます。
・ 保存されたspotを表示するテーブルは、1ツ、或いは2ツが選択できます。
・ 保存されたspotを表示するテーブルでspotをクリックすればTransceiverがその周波数、モードにQSYします。

2012_019.jpg


2) CSVtoADIF 最新版はver1.0です。

他のLogging programからexportしたcsvファイルをLogger32がimportできるadifファイルに変換します。但し、csvファイルは次に示すデータ内容を持っていなければなりません。

・ 日付とTime yyyymmdd、hhmmss形式でUTCであること
・ callsign
・ Mode aifで定義されているモードであること
・ Freq 可能な限り正確な周波数であること。18MHz帯のつもりの18はダメです。
・ RST_S、RST_R
・ QSL_S、QSL_R 必ずYか、Nであること


csvファイルを読んで表示したところ

2012_020.jpg


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