Utility program for Logger32 (2)

今回は、CheckCall、CheckIOTA、CheckColorの紹介です。

(1) CheckCall 
先頭にCallsignの書かれた任意のテキストファイルを準備します。Logbook entry windowにあるcallsignが入力された時、テキストファイルに一致するcallsignがあれば、そのcallsignが書かれた行を表示します。
テキストファイルのcallsignと後に続く文字列は、スペース、或いはコンマで区切られていなければなりません。
最新版は、ver4.10です。

2012_012.jpg


(2) CheckIOTA
Logbook entry windowにIOTAが入力された時、そのQSOがIOTA marathonのポイントになるかどうかをリアルタイムで表示します。IOTA marathonも後1年ありますが、効率よくポイントを稼ぐことができます。
最新版は、ver3.12です。

2012_016.jpg


(3) CheckColor
Logger32はいたるところで色表示が使われます。これらは全てLogger32.iniに書かれているので、これを読んでどの色が何を意味しているかをテーブル上に表示します。
最新版は、ver2.4です。

CheckColor_1.jpg






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