Logger32をコンテストで使う

久しぶりに、CQ-WW-CW、ARRL-10と続けて28MHzでコンテストを楽しみました。目的はKX3と組合わせて使う100Wアンプの安定度をチェックすることでした。
PA100Dは24、28MHzでの温度上昇が激しく、HL100BDXに比べ1/5程度しかないヒートシンクが手で触れないくらい熱くなり、100Wの連続運転が困難ですが、HL100BDXはビクともしません。

コンテストでアンプをチェックするついでに、Logger32をコンテストで使うための新たな設定を試してみました。これは前回にご紹介しました。
最後に、Logger32からexportするADIFをCabrillo形式のログに変換することです。以前作ったIOTAコンテスト用のプログラムをいじって、他のコンテストでも使えるようにしてみました。現在対応可能なコンテストは、ARRL-10、CQ-WW-CW、ARRL-DX-CW、RSGB-IOTAです。テンプレートを作れば他のコンテストにも使えます。
先日のARRL-10のCabrilloログをこれで作りARRLに送りました。特にエラーもなくロボットが受け取ってくれたようです。

ScreenShot103.jpg

ScreenShot104.jpg

尚、現在のCabrilloはver3.0になっています。ver2.0と比べるとタグの使い方に変更があります。現在RSGB-IOTAのHPにあるCabrillo サンプルがver2.0になっています。そこで聞いてみました。「ver3.0でもいいの?」
すぐに返事があり、「OK、そのうちにサンプルもver3.0に直します」  

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